【青担当】推しカラー青の参戦服・コーデ・グッズまとめ|映える青の選び方
推しが青担当、または自分が青担当という人に向けて、この記事では参戦服・コーデ・メイク・ペンライト・ネイルなど、映える青の選び方をまとめました。
青と一口に言ってもトーンの幅が広いので、まずはどの青を選ぶかのコツから紹介します。
紹介するアイテムは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングで購入できる定番品を中心にセレクトしています。
青担当の「青」ってどの青?トーンの選び方
青と一口に言っても、水色からロイヤルブルー、紺まで幅広いトーンがあります。
選び方のコツは、推しやグループのメンバーカラー(メンカラ)に近いトーンを選ぶことです。
青担当のいるグループは多く、より自担のカラーに近い色を全身にまとって参戦したい人も多いのではないでしょうか。
なお、水色担当は青担当とは別のトーンとして扱われることも多いので、この記事では基本的に青〜紺のトーンを中心に紹介します。

参戦服:映える青の参戦服・ワンピース
参戦服のとして人気の高いワンピース。
一枚でコーディネイトが決まる上、推しカラーをはっきりと主張できる優秀なアイテムです。
RUIRUE BOUTIQUE (ルイ ルエ ブティック)のワンピースはゆったりしていてインナーやボトムの組み合わせでオールシーズン着用できますよ。
夏は一枚で、春と秋は薄手のカットソーやジャケットを合わせて、冬はニットとデニムなどのボトムや厚手のタイツを合わせるのがおすすめです。
ファッションアイテムの選び方のポイント
夏は明るい青やシアー素材が涼しげでおすすめです。
シアー素材のトップスは重ね着することでオールシーズン使えるので一枚あると重宝しますよ。
冬は濃紺やニット素材を選ぶと、大人っぽい印象にまとまります。
量産型ファッションならフリルやリボンをプラスするとより華やかになりますが、ライブでは動きやすさも意識して選ぶとよいでしょう。
イベントメイク:青のメイク
メイクで青を取り入れるなら、青系のアイライナーやニュアンスカラーのコスメがおすすめです。
ネイビーのアイライナーであれば主張が強すぎずメイク全体のバランスも取りやすくなります。
しっかり主張のある青がパーソナルカラーと相性が悪い場合は、ハイライトやラメ、シャドウに少し取り入れるだけで推しカラーを楽しめます。
ダークトーンの落ち着いたカラーのアイシャドウなら普段のメイクにも使いやすいです。
イベントの際は普段なかなか使えないキラキラなラインストーンシールも貼って、思いっきり推しカラーメイクを楽しんでくださいね。
普段にも使える:推しカラー青のコーデ
参戦服ほど主張しすぎず、日常の中にさりげなく青を取り入れたい人には、青のカーディガンやスカート、バッグなどの小物使いがおすすめです。
「大人の推し活コーデ」として、青を1点だけ差し込むだけでも推しカラーを楽しめます。
カーディガン・スカート・バッグ・靴などは、普段使いしやすい青アイテムが見つかりやすいです。
さりげなく日々のファッションに推しカラーを取り入れてみてくださいね。
ペンライト&ライブ小物の青
ペンライト本体は公式指定のものを使うことが多いですが、その中でもライブで定番のペンライトと、ペンライトを際立たせる青担当さん向けの小物をご紹介します。
ペンライト界の王道「キングブレード」その中でも「X10R シャイニング R144」はカラーが25色もあり、ほとんどの推しカラーに対応できるので一本持っておけば安心ですよ。
単色だけ&高発色を求める方には「MAX II MAX2」がおすすめ。消灯時も推しカラーを保てる上、光量が4段階に調整できるのも嬉しいポイントです。
周りと差をつけたい方はリボンやラインストーン、デコシートで自分だけのオリジナルペンライトを作ってみましょう。
青のネイル(ネイルチップ・シール)
ネイルチップやネイルシールを使えば、サロンに行かなくても手軽に推しカラーのネイルを楽しめます。
現場や参戦にもぴったりの、簡単に着脱できるタイプがおすすめです。
推し活グッズの青(痛バ・アクスタケース・缶バッジカバー・ヘアアクセ)
現場で使うグッズももちろん青がいいですよね。
痛バッグも小物もすべて青でまとめましょう。
推しとのお出かけには青担当専用のアクスタケースや缶バッジカバー(ケース)も必須です。
現場やイベントに行くなら普段使いには難しいビッグリボンのヘアアクセサリーも思い切ってつけちゃいましょう。
いつものおしゃれにも取り入れられるものが好みの方には小さめのものがすすめです。
収納アイテム(持ち運びグッズ)はこちらにも内容がまとめてあります。

缶バッジをたくさん持っている人は、缶バッジ収納の実測レビューも参考にしてみてください。
57㎜・75㎜のサイズ別に、100均で買えるアイテムを比較しています。
青担当あるある
爽やかで知的なキャラクターが多い気がする!
夏になると自担のカラーが一番映える気がする!
グッズが手に入りやすい人気カラーなだけあってグッズがどんどん増える!
微妙な色の違いでグッズ選びに迷って、何個も買ってしまう!
推しのブルーがパーソナルカラー的に似合わなくて辛い!
——など、共感できる人も多いのではないでしょうか。
よくある質問
青担当って何色まで?水色や紺も青担当?
明確な線引きがあるわけではなく、推しやグループのメンバーカラーによって変わります。
水色は別担当として扱われることもあり(当サイトでは水色担当を別のトーンとして扱っています)、紺やロイヤルブルーも広い意味での青担当に含まれることが多いです。
参戦服の青、季節でどう変える?
夏は明るい青やシアー素材を選ぶと涼しげな印象になります。
冬は濃紺のニットを選べば、大人っぽさや落ち着いた雰囲気に。
春や秋はカーディガンなど羽織りもので青を取り入れると、季節感を出しやすくておすすめです。
オールシーズン着られるワンピースが一着あるととても便利なので、お気に入りの一着をぜひ探して見てください。
青担当の友達へのプレゼント、何が喜ばれる?
ヘアアクセサリーやポーチ、用途が広いリボンなどの小物や、推しカラーで選べるコスメ・ネイルアイテムは、プレゼントとして喜ばれやすいです。
相手の推しのトーンに近い青を選ぶと、より喜んでもらえますよ。
特別なケーキを用意して、推しの生誕祭を一緒にするのもおすすめです。
まとめ: 青担当は「トーン選び」で映えがぐっと上がる
青担当まとめとして、まずは推しのメンバーカラーに近い青のトーンを選ぶことが大切です。
参戦服は季節に合わせて選び、コーデやメイク、ネイルなどの小物使いで手軽に普段のオシャレに青を取り入れてみましょう。
紹介した商品をぜひ参考にして見てくださいね。

