【100均】推し活グッズの収納、何から選ぶ?アイテム別の実測まとめ
推しのグッズが増えてきて、何から片づければいいのか分からなくなっていませんか。
アクスタ、缶バッジ、トレカ、ブロマイド……
集まってくるほど、ひとつの入れ物にまとめるのが難しくなっていきます。
このページでは、グッズごとのおすすめ100均収納アイテムを1ページにまとめました。
サイズや収納数は、すべてサイト管理者が実際に買って測ったデータです。
結論: 推し活グッズの収納は、何を一番多く持っているかで最初の収納アイテムが決まる
推し活グッズの収納は、グッズの種類によっておすすめのアイテムが違います。
まずは自分が一番多く持っているグッズが何かを確認してから、収納アイテムを選びましょう。
推し活グッズの収納で迷う時に見るべき3点
アクスタでも缶バッジでもトレカでも、収納選びで最初に迷うポイントは同じです。
次の3点を見ておくと、アイテム選びの迷いが減ります。
①グッズのサイズを測る
手持ちのグッズの実寸を先に測っておくと、買ってから「入らなかった」を防げます。収納アイテムの実測サイズは、それぞれの記事で紹介しているので参考にしてください。
②グッズの数を数える
個数や枚数によって、1つで足りるか、複数個を買い足す必要があるかが変わります。大容量アイテムか、少量用でも足りるか確認しておきましょう。
③「しまう・かざる・もちあるく」のどれにするか決める
1つの収納グッズでこの3つの機能を兼ねるのは難しいです。どのグッズをどんな風に扱いたいのかを決めてから収納アイテムを選んでくださいね。
アイテム別の収納アイデアと実測記事
自分が一番多く持っているグッズを把握すれば、早見表で選ぶべきアイテムと収納数が一目で分かります。
グッズごとの詳細も解説していきますね。
| グッズ | まず買うならこの1品 | サイズ | 収納数 |
|---|---|---|---|
| アクスタ | ジッパーケースリフィル2P | 縦226×横178㎜ (有効内寸:縦217×横147㎜) | 2〜 |
| 缶バッジ | 缶バッジ収納リフィル | 縦318×横243㎜ (有効内寸:縦74×72㎜) | 6〜15個 |
| トレカ | A4高透明リフィール30穴 | 縦304×横241×厚み0.6㎜ (有効内寸:縦98×横73㎜) | 45枚〜(リフィル追加可) |
| ブロマイド・生写真 | ブロマイド収納リフィル5P | 縦300×横237㎜(有効内寸:縦145×横105㎜) | 40枚(両面8ポケット×5枚) |
| クリアファイル | A4高透明クリアホルダーリフィル10P | 縦323×横242㎜(有効内寸:縦316×横225㎜) | 10〜20枚 |
| アクキー | 缶バッジ収納リフィル57㎜用 | 縦318×横243㎜(有効内寸:縦74×横72㎜) | 12個 |
マイコレのリングバインダー1冊で、5つのグッズをまとめられる
缶バッジ・トレカ・ブロマイド・クリアファイル・アクキー、この5つの記事では「マイコレ 4リングバインダー」に専用リフィルを差し替える組み合わせをおすすめしています。
グッズの量が少ないなら、バインダー本体は1冊で済み、リフィルだけをグッズに合わせて買い足せます。
ただし、アクスタだけは「マイコレ 6リングバインダー」を使用しており、これは4リングとは別物です。
アクスタもまとめて収納したい人は、6リング用を用意する必要があります。


アクスタ|まず買うならこの1品
アクスタは、マイコレ 6リングバインダーとマイコレ ジッパーケースリフィル2Pの組み合わせが、おすすめです。
有効内寸は縦217×横147㎜で、1つのポケットに本体と台座を一緒に収納しても余裕があるサイズ感。
最大21㎝までのBIGサイズのアクスタも入り、バインダー1冊にリフィルを7〜8枚まできれいに収められるので、アクスタの種類が増えてきた人ほど頼りになる組み合わせです。


缶バッジ|まず買うならこの1品
缶バッジは44・57・75㎜とサイズが違う場合も多く、サイズ別にリフィルを選べるかどうかで使い勝手が変わります。
セリアのマイコレ 4リングバインダーとマイコレ 缶バッジ収納リフィルはサイズ別に選べるうえ、フラップ付きで持ち歩いてもバッジが抜け落ちにくい作りです。
厚み1㎝ほどの缶バッジでリフィル3枚を使えば、バインダー1冊に最大36個まで収まります(57㎜用の場合)。


トレカ|まず買うならこの1品
スリーブに入れたまま収納したい人は、ダイソーのA4高透明リフィールとマイコレ 4リングバインダーのセットがおすすめです。
1枚9ポケット、5枚入りのため45枚を収納可能です。
高透明な素材でゆとりのあるポケットサイズと、フラップ付きでカードが落ちにくい仕様になっています。


ブロマイド・生写真|まず買うならこの1品
ブロマイドをスリーブとB7硬質ケースに入れた状態で収納できたのは、マイコレ 4リングバインダーとマイコレ ブロマイド収納リフィルの組み合わせだけでした。
有効内寸は縦145×横105㎜で、両面8ポケット×5枚の40枚を収納できます。
大事な1枚を折れや指紋から守りたいならこの組み合わせが最強です。


クリアファイル|まず買うならこの1品
クリアファイルを横から差し込めて、スリーブに入れた状態でも余裕があったのは、マイコレ 4リングバインダーとA4高透明クリアホルダーリフィル10Pの組み合わせでした。
有効内寸は縦316×横225㎜で、1ポケットに両面の2枚入れれば20枚まで収納できます。
透明度が高いので、絵柄をクリアな状態で見返したい方にぴったりです。


アクキー|まず買うならこの1品
金具を付けたままアクキーを入れたいし、傷も防ぎたいという方には、マイコレ 4リングバインダーとマイコレ 缶バッジ収納リフィル57㎜用の組み合わせがベストです。
有効内寸は縦74×横72㎜で、1枚のリフィルに12個を収納できます。
アクキーの心配事である傷を防ぎつつ、増えたぶんだけリフィルを足して収納数を増やせる手軽さが魅力です。


セリアとダイソー、どっちで揃える?
セリアとダイソー、どちらか1店だけで紹介している商品が全て揃うわけではありません。
特にマイコレシリーズはセリア、ダイソー、キャンドゥ、ワッツなどの主要な100円ショップで取り扱いのある商品です。
マイコレシリーズに縛られずともベストな組み合わせはある
トレカ収納では、ダイソーのA4高透明リフィール30穴と、マイコレ 4リングバインダーをおすすめしました。
マイコレシリーズでなくても規格が合えばリフィルは使えます。
特にマイコレシリーズは主要100円ショップで取り扱いがあるので、近隣の店舗をまずは探してみましょう。
増えすぎたら宅配型収納も選択肢に
収納の工夫を重ねても、グッズの量が部屋の限界を超えることがあります。
目安になるのは、バインダーが何冊になったかです。
クリアファイルならバインダー1冊で約30枚ほど、アクスタならA5のバインダーにリフィル7〜8枚で1冊がいっぱいになります。
缶バッジは100個を超えたあたりから、1冊が重くて出し入れしづらくなってきます。
バインダーが10冊を超えて、置き場所に困るようなら、収納グッズを足す前に置き場所を検討する方がおすすめです。
部屋に棚を追加で置けるなら、カラーボックスやコレクションケースを足しましょう。
棚を置くのは難しい場合や、整理しても部屋が手狭になるほどグッズが増えてきたら、宅配型収納サービスに預けるという選択肢も検討してみてください。

物が溢れすぎて断捨離を決断した場合は、買取に出すことも検討してくださいね。
フィギュア買取やアニメグッズ買取のまとめ記事も参考になりますよ。
よくある質問
ここからは、推し活グッズの収納でよく聞かれる質問に答えていきます。
複数のアイテムを1つの収納グッズにまとめられますか?
アイテムごとにサイズが違うため、1つの収納グッズで全部を兼ねるのは難しい場合が多いです。
まずは一番増えているグッズに合わせて1つ選び、必要に応じて別のグッズ用を買い足していきましょう。
何から手をつければいいですか?
一番数が多いグッズか、一番傷めたくないグッズから手をつけるのがおすすめです。
そこから早見表で該当する記事を選べば、迷わず進められます。
無印良品やニトリの収納グッズと100均は、どちらがいいですか?
100均収納アイテムは、110円から近所で買い足しやすいのが強みです。
無印良品やニトリの収納グッズは、容量や見た目のまとまりで選ばれることが多くなります。
また、バインダーを収納するための本棚やカラーボックスが入手できるのは無印やニトリの強みです。
ニトリのカラーボックスは連結できて収納量を増やせますが、一度置くと部屋の場所を取り続けることになります。
買った後で部屋が手狭にならないように、サイズの確認はしっかりしましょう。
置き場所の問題がなく、コストを抑えたいなら、100均グッズで推し活の収納は十分にまかなえます。
まとめ: グッズごとに合う収納は違う。まずは早見表からアイテムを選ぶ
推し活グッズの収納は、
- グッズサイズを測る
- グッズの数を数える
- 「しまう・かざる・もちあるく」のどれにするか決める
この3つを確認しておけばアイテム選びに迷いません。
グッズによって最適な収納は違うので、1つで全部を兼ねようとしないことも大切です。
迷ったら、早見表から自分が一番多く持っているグッズを選び、それぞれの実測記事で詳しいサイズと収納数を確認してくださいね。

